サッカー馬鹿の人生逆転劇

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社会人になってトイレ掃除するなんて思ってもなかった。転職して実際に2ヶ月間働いた感想

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こんにちは。みんなの掃除の仕事に対するイメージってどんな感じでしょうか?僕は正直あまり良いイメージはなかったです。特にトイレ掃除や床掃除などは、やりたくないなーと駅の清掃員を見て思っていました。かっこいいスーツを着て営業してカフェで休憩してっていう社会人像を描いていました。

 

そんな僕が転職して実際に働いてみたので感想をまとめてみた。

 やりたくない掃除の仕事をすることになった経緯

入社1ヶ月で退職してから2ヶ月間のニート期間を経て、人材紹介会社の協力のもと清掃業界の大手で働くことになりました。入社したら清掃業界の営業をやると言う話でしたが、実際に入社したら現場に出て掃除しろと。。。笑 いや笑えない。。営業をやる上で現場を知らないと話にならないという理由で掃除現場にレンタル移籍させられました。

 仕事内容

主に掃除する場所はトイレ、床、洗面所、浴室、キッチン、エアコン、寝室、リビングなど家の中ほぼ全てですね。企業の掃除に伺う場合は、床やエアコンがメインになります。掃除ってそこまで難しくないだろうなって思ってましたが、実際にやってみると意外と難しいんですよね。

汚れや場所によって薬剤や道具を変えたり、、、そしてめちゃくちゃ汗をかきます!僕が多汗症ってこともあるのですが、お風呂やトイレ掃除をやり終えたときは全身ビッチョビチョです。笑

やはりトイレ掃除は最初はものすごく抵抗がありました。ゴム手袋をしているとはいえ、便器に手を突っ込むのはマジでしんどかったです。

便器の裏などには尿石が溜まっていて、それを取るのが大変です。劇薬を使って尿石を溶かして削っての繰り返しです。今でもたまに、あれ?おれなんで便器に手突っ込んでるんだろ?と考えるときがあります。

 過酷な掃除をして感じたこと

トイレ掃除なんてしてるはずじゃなかった!営業をやりたい!仕事やめたい!と思うときもたくさんあります。でもなんとか2ヶ月間続けられているのは、お客様からたくさんの感謝を伝えてくれるからですね。

自分ではどうしようもない汚れや、諦めている汚れってあると思うんですよね。それを掃除のプロとして伺って、綺麗にすると本当に喜んでくださり、こちらも嬉しくなります。お客さんからすごく感謝されやすい仕事なのは続いた理由でもありますし、想像していた社会人像とはかけ離れているかもしれませんが、どの仕事もやってみなきゃ分からない良さは絶対にあると感じました。

これからのこと

最初は掃除なんてしてても将来に繋がらないし、また辞めて転職したいなと考えたこともありましたが、この体験もブログにしちゃえば良いんだと気付きました。掃除のプロの技術を学べるのはすごく貴重ですし、掃除について悩んでる人って多いと思います。汚いところで生活するよりも綺麗な方がみんな好きですよね。

でも、どうやって掃除したらいいか分からない、お金がかかりそう、自分でなんとかしたい。そういった方たちの役に立てるかなと思いました。

 今までは物事をネガティブに捉えていたけど、ブログを始めたおかげで掃除の仕事を続けようとポジティブに考えることができました。全てのことをポジティブに、嫌なことがあってもブログネタ出来たーぐらいに考えて頑張ろうと思います!笑